2013年02月10日

母の声

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近くにいたのなら
もう少しいろいろ一緒に出かけたりできたのかもしれない
でも離れていたからこそ
母の想いに有難みを感じることもできたんだと思う

まだ頭の片隅で母の声は聞こえるけど
時間の経過とともにその記憶も薄れていくんだろうなぁ
寂しくもあるけど
これが人生

あなたの声に後押しされてここまで来れました
まだまだひよっ子だけど
親孝行らしいことなんて何ひとつ出来なかったけど
いつでもあなたが味方してくれたから
自信をもってやってこれました

いつかあなたの声を忘れてしまう日が来たとしても
一緒に過ごした日々の思い出は
けっして忘れることはないでしょう

母さん
ほんと今までありがとね
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2012年05月01日

手放す

いま生活してる環境を見渡したとき、
改めてあまりにたくさんのものに囲まれてることに気付きます。
いつか使いそうだな〜とか、あったら便利!とか、そうこうしてるうちに家の中はいつのまにかゴミの山(笑)
ほんとうに必要なもの以外にあまりに多くのものを持ちすぎて、身動きがとりにくくなってますよね。
一時前に流行った「断捨離」というコトバ。
片付け術のひとつとして注目された整理法ですが、もともと物持ち性分の人にとって「もの」を手放すということはなかなかエネルギーを要するもので、その人のもつ人間性や良心すら捨て去ることになりかねません。

あり余る富。
ものを大切にする心。
それらの本質を理解せず、使い捨ての感覚を拭い去らない限り、ただ要らないから捨てるというのでは何の解決にも繋がらない気がします。

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今年の初め、パソコンが突然動かなくなりました。
デジカメで気軽に写真が撮れるようになってから、写真管理はパソコンのデータ内のみ。
パソコンの修理は無償で済みましたが、この5〜6年間すべての画像データがぶっ飛んだのはけっこうショックでした。
修理に出したときある程度は覚悟してたけど、しばらくは立ち直れなかったな(笑)

でもこのことでひとつ心の中に大きな変化がありました。
確かに思い入れのある写真もあっただろうけど、今となってはあんまり思い出せないし、ほんとうに必要かと聞かれるとそうでもない。
すべては記憶の断片にすぎず、この一件がなければそうそう写真を見かえすもんでもない。
失ったことに捉われててもどうしようもないんですよ、ほんと。

どこか後ろ髪を引かれる思いはあるものの、スッキリしたのも事実。
たかが写真…、と自分に言い聞かせてますもうやだ〜(悲しい顔)
って、まだ未練たっぷりやん。

どうぶつってすごいですよね!
服も着ず、いつでも身ひとつなんですから猫
見習うこと多いですよ、きっと。

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2012年03月05日

ご無沙汰ですね(笑)

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前回の更新より、かれこれ3年以上の月日が過ぎました。
あの頃に今の世の中の動向を予測できたはずもなく、
こうしてお店を続けていられることだけでも
有り難いことなのでは、と素直に思えます。
それくらい現実は厳しくもあり
岐路に立たされているということなのでしょうか…。

なぜ店をしてるのかとたまに考えることがあります。
飲食に携わって20年ちょっと。
収入を得るという意味では雇われている方が楽かもしれません。
まあ、こればっかりはそれぞれの仕事に対する思い入れの違いにもよるのでしょうけど、働いたら働いただけ恵まれるという感覚はないように思います。
それがたとえ自分の店だとしても同じこと。
今の在り方ではどうなのか…、もっと改善の余地があるのではないか…と自問自答しながらも、日々の仕事に追われ、流されている自分がいます。

何のために働くのか。
そこをきちんと見定めることなくして、これからの人生を生きる目的と手段を明確に位置付けることなんてできませんよね。
かけがえのない毎日を無駄に過ごすことなく歩み続けるためにも、いまできることを後回しせず、精進できればと思う今日この頃です。



Neil Young - Walk On
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2009年01月24日

人生のドライブ

行き先が明確でなくても
進まねばならない時がある

たとえ計画的でなくても
走り続けないとならない時がある
  
ひとりの運転は気楽
供に旅する相手がいるならそれもいい

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時間を気にするあまりに
道を急ぎすぎると
視野が狭まり
周りの景色を楽しむ余裕もなくなる
ハンドルを握る手も汗ばみ
苛立ちが災いを招く

高速を走ってばかりでは見えないものがある
同じ道ばかりでは分からないこともある
飛ばし過ぎてはオーバーヒートを起こすし
急発進、急加速は車に負担も掛かる

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   人生をドライブ

  目的地へ着くまでの道のりを
  どう描くか
  いかにハンドルを操るか
  己に問いかける毎日


posted by nina at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドルを握る

2009年01月15日

高校サッカー

成人の日、国立競技場での決勝戦
活躍すべき人が点を取り
勝つべきチームが栄光を手にする
強豪高の勢力図こそ西にズレはしてきたものの
大きな番狂わせは起こらないのが常


ろくに勉強もせず、サッカーに明け暮れてたあの頃
自分の前に立ちはだかる様々な壁を乗り越えてくことは出来なかったっけ・・・
すべてに中途半端だった
それは今も変わらない
 
もっと純粋にボールと向き合えてたら
壁は容易に打開できただろうか

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栄光とはなんだろう
勝ち進むことにどんな意味があったのだろう  
仲間と競い、試合にでることで
いったい何を得ることができただろう
 
戦いの果てに生まれたもの・・・
それは己の所業にどう影響しているのか





posted by nina at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボールを蹴る

2009年01月14日

受け止める

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すべての事柄に意味があるのだとしたら
そこにメッセージが隠されているなら

いちいち感情に流されることなく
受け止めてみよう


posted by nina at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 心を育む

2009年01月13日

自分探し

今、ここにいる意味を探すため
自分という存在の理由を求めるため

いざ、心の扉のカギを開けよう

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posted by nina at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いにふける