2009年01月15日

高校サッカー

成人の日、国立競技場での決勝戦
活躍すべき人が点を取り
勝つべきチームが栄光を手にする
強豪高の勢力図こそ西にズレはしてきたものの
大きな番狂わせは起こらないのが常


ろくに勉強もせず、サッカーに明け暮れてたあの頃
自分の前に立ちはだかる様々な壁を乗り越えてくことは出来なかったっけ・・・
すべてに中途半端だった
それは今も変わらない
 
もっと純粋にボールと向き合えてたら
壁は容易に打開できただろうか

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栄光とはなんだろう
勝ち進むことにどんな意味があったのだろう  
仲間と競い、試合にでることで
いったい何を得ることができただろう
 
戦いの果てに生まれたもの・・・
それは己の所業にどう影響しているのか





posted by nina at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボールを蹴る